ジュリークのこだわり

 

  ジュリークの名前の由来について 
 
  

  

 JURIQUE  =  Jurgen Klein & Ulrike Klein 
                   (ユルゲン・クライン博士と  ウルリケ・クライン夫人)
 

  このブランド名は 創始者クライン夫妻の 名前を組み合わせて

  生まれたものです。

  ふたりの名前をつけたのは、ふたりの考え方、生き方そのものを

  製品に生かしたかったから・・・・・。

    

  ジュリークは ふたりの人生そのものなのです。 

 

      

 

                                ジュリーク製品の誕生のお話  

 

 それは自然へのこだわりから始まりました・・・・ 

                                                               

 ジュリーク開発者であるクライン博士は 1944年、西ドイツに生まれました。              
  クライン博士と園芸家のウルリケ夫人は、 ドイツ北部に工場と学校を設立し
 植物からできる自然の化粧品や栄養補助食品などの開発、
 また科学、ホメオパシー、自然療法、薬草学などの授業、講義を行いました。
               
 ふたりは ピュアで ナチュラルな商品を作るには 
 その源である 原料となる植物から 選ばなくてはならないと考えました。         
 しかし、当時住んでいたドイツを含め、ヨーロッパ全域はチェルノブイリ原発事故に
 よる環境汚染の影響もあり、夫妻はヨーロッパを離れることを考えました。
               
 汚染が少なく 澄んだ空気 新鮮な水 豊富な土壌に恵まれていること。
 また、近隣に農薬や化学肥料を使っている農園がなく、土壌そのものが無機質、
 科学肥料、農薬、殺虫剤により汚染されていないこと。
 この厳しい条件をクリアする素晴らしい理想の土地を求めて
 世界中をまわり、調査を行いました。   
                
 そして、理想の土地を南オーストラリアのアデレートヒルに見つけたのです・・・。

 

 1983年 ドイツから南オーストラリアのアデレートヒルの地に移り住み、  
 1985年 アデレートヒルのマウントパーカーに工場を建て、オーストラル・バイオラ社   
        (現在のジュリーク社)を設立しました。
 1994年6月より社名を「ジュリークインターナショナル社」に変更。現在に至っています・・・。                           

             

 

  チカラ強く育つ ジュリークの植物たち 

ジュリークのハーブ農園では、製品原料の約85%の植物が

専任ガーデナーによって大切に育てられています。

「究極の有機農法」と言われるルドルフ・シュタイナーの理論に基づく、「バイオダイナミック」を採用。

化学薬品を一切使用せず、大地の活力を最大限に引きだしています。

たとえば土。緑肥になる植物を植え土壌を改善し、育った植物を再び土に混ぜて、堆肥をつくります。

バクテリアやミミズを呼び集め、柔らかく健康な土に生まれ変わります。

また植物と植物の間にガーリックやヨモギなどの虫が嫌う植物を植える、コンパニオン・プランティングを活用。

さらに、植物エキスを天然の殺虫剤として利用しています。

このようなこだわりと愛情によって、

ジュリークの植物は強く、香り高く育つのです。

ジュリークのヴィジョン

人々は今、身体の中に取り入れるものや使用するもの、身の回りのものに対してまでも、

日々注意深く考えるようになってきました。

私たち化粧品業界も、この現象の重要性について気づき始めました。

ジュリークは持続可能な地球環境の保護を心掛けながら、

自社農園において20年にわたり、ハーブや花々を育ててきました。

豊かな土壌を作り上げるために、地球のサイクルと共に歩み

バイオダイナミックという徹底した無農薬農法を守り続けています。

この農法は、多くの時間と手間がかかるものですが、

原料となる植物のパワーを最大限に引きだし

植物のエネルギーを肌の美しさへと昇華させることができるのです。

 

ナチュラル&ホリスティック

肌の美しさには、内的な要因が大きく関わっています。

ストレス、不安などの心身の不調和は神経系やホルモンバランスを乱し、

肌トラブルとなって表れます。

そこでジュリークは「ホリスティック・スキンケア」を提案。

素肌の美しさを追求し、本来備わった肌の力を引き出します。

また「本物の香り」による心への働きかけも大切にしています。